活動報告 記事一覧

パネル展「男女共同参画フェスタ」を開催しました。

内閣府では毎年6月23日から29日までの1週間を「男女共同参画週間」としています。本学では文京キャンパス内,松岡キャンパス内において,センターの取組みや女性研究者のパネル展示を行い,学内での男女共同参画の推進に理解を深めました。

文京キャンパス(生協味菜内)         松岡キャンパス(研究棟内)

 

松岡キャンパス(看護学科棟内)

女性研究者交流サロン(ランチミーティング)を開催しました。

6月25日(火)にランチミーティングが開催され,教員,留学生を含む6名の参加がありました。専門分野を越えて立場の異なる参加者が集い,充実した内容の意見交換が行われました。日頃感じている悩みや自身の研究,女性のキャリア形成など,幅広いテーマで話し合いが行われ,男女共同参画社会についても理解を深めました。

なかでも理系女子学生の進学率の低さに関してアドバイザーより,学部学科を越えての交流や教員の意識改革,学生への細やかなフォローの大切さが述べられました。また,女性のキャリア形成についてアドバイザーの実体験をもとにお話があり,仕事と家庭を両立する難しさはあるものの,周囲に手助けを求めながらキャリアアップもライフイベントもあきらめないでほしいと参加者に伝えました。

男女共同参画推進センターでは,男女が互いに人権を尊重し,性別にかかわりなく,その個性と能力を十分に発揮することができる社会を目指し今後も引き続き啓発活動を行うとともに,本学教職員にとって有意義な交流の場を提供していきます。

男女共同参画推進功労等表彰式を実施しました

 本学における男女共同参画に対する一層の意識向上を図り,また,男女共同参画の促進及び将来の学術研究を担う優秀な女性研究者の育成に資するため,男女共同参画推進功労者表彰制度を平成26年度より制定し,表彰しています。

 平成30年度については,同制度による表彰式を平成31年3月19日に行いました。研究者奨励賞(男女共同参画)に医学系部門 長谷川 奏恵助教,工学系部門 雷 霄雯准教授が選ばれ,表彰状が授与されました。

 眞弓光文学長は祝辞を述べ,ダイバーシティ研究環境実現に向けた継続的な取組の重要性を再確認しました。

表彰式後の記念写真

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第25号を発行しました。

ぜひご覧ください。

2019.3発行_ニュースレター25号

「全国ダイバーシティネットワーク組織」キックオフシンポジウムに参加しました

平成31年2月4日(月)、全国ダイバーシティネットワーク組織東海・北陸ブロック会議主催のキックオフシンポジウム「医学系の女性活躍推進と働き方改革」に参加しました。まず初めに、全国ダイバーシティネットワーク組織東海・北陸ブロックについて名古屋大学理事 高橋雅英氏より説明があり、続いて「長崎大学ワークスタイルイノベーションの試み」と題し、長崎大学ダイバーシティ推進センター教授 伊東昌子氏による講演がありました。加えて、現在お子様を育児しながら小児科部長を務める公立陶生病院 加藤英子氏による「女性医師のキャリアデザイン~Diversityが医局を活性化する~」と題した講演が行われました。

仕事と子育ての両立を目指す女性医師のための働き方の提案や、ワークスタイルイノベーションの試みが発表され、女性研究者の活躍推進について理解を深めました。

 

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