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活動報告 記事一覧

女性研究者交流サロン(ランチミーティング)を開催しました。

12月24日(水)ランチミーティングを開催し、6名の参加がありました。今回は、工学研究科でベトナムご出身の女性研究者も参加され、同じ工学系の先輩女性研究者と研究内容についての話題や、日本とベトナムの生活習慣の違いについてなどの意見交換もありました。また、妊娠中の女性同士で、出産や子育ての話しで盛り上がりました。さまざまな垣根を越えて楽しく交流することができ、とても充実した時間となりました。

 

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第8号を発行しました。

ぜひご覧ください。

第8号(2014.12発行)

「男女共同参画推進功労者表彰制度」を制定しました。

本学における男女共同参画に対する一層の意識向上を図り、また、男女共同参画の促進及び将来の学術研究を担う優秀な女性研究者の育成に資するため、このたび「男女共同参画推進功労者表彰制度」を制定しました。3月ごろに表彰式を開催する予定です。

    一 男女共同参画推進功労賞
     男女共同参画の推進に積極的に取り組み,顕著な功績のあった教員等
    二 研究者奨励賞(男女共同参画)
     男女共同参画の推進に積極的に取り組み,あるいは優れた研究活動を
     行った女性教員等(特命教員,研究員を含む)

詳細は、「eOffice→お知らせ」をご覧ください。

 

平成26年度男女共同参画推進センターシンポジウムを開催しました。

男女共同参画推進センターは、男女共同参画推進及び女性研究者支援に関する啓発を目的として10月28日(火)にアカデミーホールにて平成26年度男女共同参画推進センターシンポジウムを開催し、約75名が参加しました。

シンポジウムでは上田孝典センター長の開会挨拶の後、2014年「ダイバーシティ経営企業100選」に選ばれた帝人株式会社の日高乃里子氏による講演「ダイバーシティの必要性について~多様な人材の能力を活かして組織の力にする~」が行われました。企業においてダイバーシティを促進することの意義、帝人グループのダイバーシティ推進の取組みや女性活躍などについて説明され、またその経営効果について具体的な事例を交えながらご講演頂きました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、企業の女性管理職や女性研究員、県立大学教授をパネリストとして迎え、ダイバーシティの推進についてそれぞれからご意見を頂き、会場からの質問に答えるなどして有意義な意見交換が行われました。

今後も男女共同参画推進センターは、県内外の関係機関とも連携を深め、啓発活動に努めていきます。

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第7号を発行しました。

今回はイクメンインタビューも掲載しています。

ぜひご覧ください。

第7号(2014.09発行)_

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