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活動報告 記事一覧

オープンキャンパス企画「福井大学☆女性研究者ロールモデル&支援事業紹介パネル展示」開催しました

平成26年8月7日(木)、8日(金)に、福井大学男女共同参画推進センターではオープンキャンパスに合わせて、「女性研究者ロールモデル&支援事業紹介パネル展示」を行いました。
パネル展示では、オープンキャンパスに訪れた高校生や保護者の方を対象に、男女共同参画推進センターの紹介や女性研究者研究活動支援事業の取組、福井大学で活躍する女性研究者の研究内容等を紹介しました。
7日の松岡キャンパスでは、「友田先生の体験授業を見てきたところなので、大変興味深いです。」と熱心にパネルを読み込む姿などが見られました。
また、文京キャンパスでは、来場した高校生が女性研究者から研究内容や進路選択などについて対話形式で話を聴くことができる「工学系女性研究者に話を聴いてみよう~水野和子先生~&女子学生による相談コーナー」も開設しました。

 

 

7月4日、女性研究者交流サロン(ランチミーティング)を開催しました。

今回の女性研究者交流サロンは、おいしいランチを食べながら開催されました。和やかな雰囲気の中、参加者の方々が日ごろ感じている仕事と子育ての両立についての不安や、どうすれば男性が育児参加に積極的になるか等を気軽に相談し合うことが出来ました。特に仕事と子育てとの両立に関しては、実際に自身のキャリア形成を大切にしながら仕事に取り組み、3人の子供の子育てを経験されてきたアドバイザーの先生の体験談を共有したり、周囲の人々との関係はどうあるべきかという事へのアドバイス頂いたりと、有意義な話を聞くことができました。また、女性のキャリア形成についての意見交換も活発に行われ、将来のことについて改めて考え直すとてもいい機会となりました。

 

パネル展「男女共同参画フェスタ」を開催しました。

文京キャンパス内にある学食「味菜」の1コーナーにて、福井大学の男女共同参画センターの取組や女性研究者のパネル展示を行いました。

 

 

 

 

 

平成25年度男女共同参画推進センターシンポジウムを開催しました

福井大学男女共同参画推進センターは、男女共同参画推進及び女性研究者支援に関する啓発を目的として1113日(水)に福井大学アカデミーホールにて平成25年度男女共同参画推進センターシンポジウムを開催し約40名が参加しました。

シンポジウムでは、上田孝典センター長の開会挨拶の後、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授斎藤悦子氏による講演「生活時間調査からみる福井県のワーク・ライフ・バランス」が行われました。まず初めにワーク・ライフ・バランスの考え方、次に福井県と全国の男女別にみる生活時間の違いをグラフ等から詳細に比較され、さらにお茶の水女子大学のワーク・ライフ・バランス実現のための取り組みについて具体的な事例の説明がありました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、企業の女性管理職やNPO法人代表、本学男性研究者をパネリストとして迎え、両立支援、父親の子育て支援等について議論を行いワーク・ライフ・バランスについての意識を深めました。

今後も男女共同参画推進センターは、県内外の関係機関とも連携を深め、啓発活動に努めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第4号を発行しました。

ぜひご覧ください。

ニュースレター4号H25.9.25 発行

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