ニュース&トピックス

平成27年度 科学技術人材育成費補助事業 シンポジウムに参加しました。

12月14日(月)に、東京で行われた文部科学省主催の「科学技術人材育成これまでの10年、これからの10年 人材育成について多様な立場から考える-若手や女性がさらに輝くために、産学官でなすべきことは何か- 」に、男女共同参画推進センター副センター長とコーディネーターの2名が参加しました。

今回は「テニュアトラック普及・定着事業」「ポストドクター・キャリア開発事業」「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(旧女性研究者研究活動支援事業)」「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」の4つの事業による合同シンポジウムの開催であり、当日は講演、分科会が行われました。分科会では、様々な視点から議論が交わされました。本学医学部医学科の青木耕史教授も登壇され、若手研究者の育成について意見交換等を行っておりました。

 

HOKURIKU WOMEN RESEARCHERS’ NETWORKシンポジウムに参加しました

 

HOKURIKU WOMEN RESEARCHERS’ NETWORKシンポジウムに参加しました

12月5日(土)に、金沢大学主催の「HOKURIKU WOMEN RESEARCHERS’NETWORKシンポジウム」が行われ、連携機関である本学からも当センターから3名が参加しました。 国立研究開発法人産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 総括企画主幹 山田 由佳氏による基調講演、中村賞(金沢大学女性研究者賞)の授賞式・受賞者講演、パネルディスカッションが行われました。

 

平成27年度「均等・両立推進企業表彰」を受賞しました!

福井大学は、均等・両立支援企業表彰において、女性研究者支援の取組が評価され、「均等推進企業部門」と「ファミリー・フレンドリー企業部門」の2つを受賞しました。

これは、厚生労働省が「女性労働者の能力発揮の促進するための積極的な取組」又は「仕事と育児・介護の両立支援のための取組」について、他の模範ともいうべき取組を推進している企業を表彰している制度です。

「男女共同参画推進センター」では、女性研究者の比率向上、活動支援の相談窓口、交流サロンの開催、メンター制度の導入などにより、仕事と育児の両立支援を行っています。また、本学では育児・介護休業制度等の整備や、小学校就学前まで利用可能な事業所内保育施設を設置しています。この受賞を励みに、引き続き男女共同参画の積極的な取組みを進めて参ります。

 

福井労働局長(写真左)から表彰状を授与される内藤雷太総務部長(写真右)

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第11号を発行しました。

ぜひご覧ください。 

第11号(2015.10発行)

「女性研究者ロールモデル&支援事業紹介パネル展示」を開催しました

「福井大学オープンキャンパス2015」が、8/6(木)松岡キャンパス、8/7(金)文京キャンパスにて開催され、男女共同参画推進センターでは、「女性研究者ロールモデル&支援事業紹介パネル展示」を行いました。

パネル展示では、オープンキャンパスに訪れた高校生や保護者の方を対象に、男女共同参画推進センターの紹介や女性研究者研究活動支援事業の取組み、福井大学で活躍する女性研究者の研究内容等を紹介しました。また、文京キャンパスでは、女性研究者による「理系女子応援セミナー」も開設されました。セミナー終了後には、大学受験のコース選択についての質問や、福井大学生の夏休みの生活についての話などについて、女性研究者・先輩女子大生との懇談もありました。参加者からは、「研究っておもしろそう!」「福井大学ならではの良いところを知れて良かった。」「福井大学は、女性支援がしっかりしていて、将来も安心。」などの声が聞かれました。

 

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