作成者別アーカイブ: danjyo

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第36号を発行しました。

ぜひご覧ください。

2022.11発行 ニュースレター第36号

【参加申込フォームはこちら】福井大学男女共同参画推進センターシンポジウム

<本シンポジウムは終了しました。ご参加いただきありがとうございました>

<オンライン講演会>

DEI(Diversity, Equity & Inclusion)視点の男女共同参画
〜大学の取組や研究に必要なアプローチに注目して〜

日本におけるジェンダー研究の国際的研究拠点として、高水準の研究プロジェクトの実施や国際シンポジウム等も開催しているお茶の水女子大学 理事・副学長であり、ジェンダード・イノベーション研究所所長でもある石井クンツ昌子先生を講師にお迎えし、昨今認知が広がるダイバーシティ&インクルージョンの次のステップであり、エクイティ(公正性)の考えを明確に示すDEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)視点の男女共同参画について講演していただきます。

■日 時    令和4年12月2日(金)15:00~16:35 予定

■開催方法   ZOOMによるオンライン開催

■講演者    石井クンツ昌子 氏(お茶の水女子大学 理事・副学長)

■参加対象   教職員及び学生、一般の方など、どなたでも参加できます

 

※注意事項及び開催案内をご確認・ご承諾のうえお申し込みください。

【参加申込はこちら】

上記フォームからお申込ください。後日ご登録いただいたメールアドレスに聴講用URLをご連絡致します。

 

【講演ちらし】 2022シンポジウムちらし  

 

【注意事項】

・参加無料ですが、通信料は参加者のご負担となります。

・Zoomを利用したオンライン開催です。聴講にはPCやタブレットなどの端末とインターネット環境が必要です。

参加者はカメラオフ、音声マイクはミュートにして入室ください。

当日、参加者からの質問はチャットにて受けつけます。時間の関係ですべてのご質問にお答えできない場合もございます。予めご了承ください。

本講演会の録画録音・撮影、および資料の2次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固く禁止します。

・アーカイブ配信はありません。

・聴講用URLをSNSやウェブサイト等で公開、共有することを禁止します。

・取得した個人情報は本講演に関する連絡等でのみ利用いたします。

・前日までに、聴講用URLなどを申込のメールアドレス宛にご連絡いたします。聴講用URLが前日までに届かない場合はお問合せください。

【必要な環境について】

当日システム障害や回線トラブルが発生した場合、やむを得ず講演を中断、中止する場合があります。その場合本学では責任を負いかねますので、予めご理解の上お申込みくださいますようお願いいたします。

▼Zoomについて

参加に必要な動作環境はZoomホームページをご参照ください。Zoomが利用可能かテストサイトなどで事前にご確認いただくこと、当日は通信環境の安定した状態で参加いただくことをお勧めします。参加者のPC等のトラブル、Zoomのトラブル等により参加できない場合も本学では対応いたしかねますので予めご了承ください。

【お申込・お問合せ】福井大学 男女共同参画推進センター TEL0776-27-9858 

パネル展「男女共同参画フェスタ」を開催しました。

内閣府では毎年6月23日から29日までの1週間を「男女共同参画週間」とし、全国での様々な取組を通じて男女共同参画社会基本法の目的や基本理念についての理解を深めることを目指しています。今年度は「あなたらしいを築く、あたらしい社会へ」がキャッチフレーズとなりました。

本学ではこの期間に合わせて文京キャンパス、松岡キャンパスにおいて、センターの取組みや研究者のパネル展示を行い、学内での男女共同参画の推進に理解を深めました。

 

文京キャンパス(生協味菜内)

 

松岡キャンパス(研究棟内)

 

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第34号を発行しました。

ぜひご覧ください。

2022.07発行 ニュースレター第35号

オンライン研究者交流会を開催しました。

5月27日(金)専門分野を越えて立場の異なる参加者が集うオンライン研究者交流会が開催されました。今回は本学理事であり、男女共同参画推進センター長でもある末信一朗先生も参加し、本学教職員と外部アドバイザーを交えて研究、仕事と家庭の両立や日頃感じている悩みなど幅広いテーマで話し合いが行われました。

 

とくに働き盛りの20代から40代にかけて結婚、妊娠、出産、介護などのライフイベントと重なることが多い点から、研究とプライベートの両立について話が進み、具体的な時間の使い方やモチベーション維持の方法など、参加者の経験に基づいたアドバイスをお互いに送り合う有意義な時間となりました。

また、仕事や家庭だけでなく地域活動やボランティア活動など社会に貢献する「ワークライフバランス」についても意見を出し合い、自分たちだけでなくこれから先の若い世代においても働きやすい職場づくりや制度・環境整備の必要性について話しました。

 

今後も本学教職員にとって有意義な交流の場を提供できるよう活動を続けていきます。この交流会は男女問わず教職員が自由に参加できます。ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。