活動報告

女性研究者交流サロン(ランチミーティング)を開催しました

11月15日(木)にランチミーティングが開催され、外国人教員、学部生を含む8名の参加がありました。

年代や性別が異なる様々な立場の参加者が集い、男女共同参画社会について充実した内容の意見交換が行われました。アドバイザーからは女性だけでなく男性においても、自分はどう生きたいのかを考え、ひとりひとりがライフスタイルを自由に選択できる社会づくりの重要性を伝え、男性の参加者からは、男性目線の気づきや生き方の提案がされました。異世代交流に興味があり参加した学生からは、「学生生活とは異なり、価値観や環境の異なる新しい人とのつながりが得られ、刺激的であった」との声が聞かれました。参加者にとって大変有意義な交流会となりました。

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第21号を発行しました。

ぜひご覧ください。

第21号(2018.3発行)

 

ニュースレターを発行しました

ニュースレター第20号を発行しました。

ぜひご覧ください。

第20号(2018.1発行)

 

平成29年度 男女共同参画推進センターシンポジウムを開催しました

福井大学男女共同参画推進センターでは、男女共同参画推進及び女性研究者支援に関する啓発を目的として、毎年シンポジウムを開催しています。今回は、昨年度に引き続き「仕事と介護の両立」をテーマに12月11日(月)に開催され、33名の参加がありました。

シンポジウムでは、上田孝典センター長の開催挨拶の後、介護者メンタルケア協会代表の橋中今日子氏による講演「仕事と介護の両立~がんばらない介護~」が行われました。

橋中氏は、高齢化が進む日本の現状、介護保険制度の活用法、仕事と介護の両立のヒントについて話され、「制度を利用すること、助けを求めることは恥ずかしいことではない。また、周りで介護に直面した人がいれば、大変ではあるけれど制度がある。みんなで助け合っていこうよと声を掛け合える人になって欲しい。」と述べられ、参加者は熱心に聞き入っていました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、福井市の介護福祉担当者、介護の家族会代表者をパネリストとして迎え、介護予防をはじめとした介護支援に関する取組みや制度利用による家族介護の紹介、認知症の症状と介護の実状について意見交換を行い、自宅介護や施設介護、制度利用について知識を深めました。

 

今後も男女共同参画推進センターでは、女性の活躍推進や、より働きやすい職場環境をつくるための意識啓発を行い、一般にも公開していきます。

 

女性研究者交流サロン(ランチミーティング)を開催しました

11月24日(金)にランチミーティングが開催され、外国人研究者2名(うち男性研究者1名)を含む6名の参加がありました。

参加した外国人研究者からは、日本での生活について感じたことや、自国と日本との文化・風土の違いなどの紹介があり、その上で女性活躍推進に関するグローバルな視点での意見が寄せられました。又、男性研究者からは、男性目線の気づきも発表され、とても充実した内容の意見交換が行われました。参加者にとって大変有意義な交流会となりました。

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